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梅畑 和子 校長

頌栄短期大学 卒

大学卒業後、すぐに保育の道に入り、長年 日本の幼稚園で勤務。渡米後、小さな子供達 との生活がもう一度したいという思いで、「こどもの家」を設立。その後『こどもの家』を 卒園した子供達の日本語がだんだん失われていくのを目の当たりにし、非常に残念に思い何 とかしたいと、日本語学校を土曜日に開校。

日々の生活の中で、日本語がコミュニケーションの手段として使われるように、また、将 来バイリンガルとして育つ為の基礎作りをしっかりやっていきたいと思います。そのため、ク ラスでのいろいろな遊び体験を提供し、その中で学んだ言葉が感動と一緒に心に残っていくよ うにと願っています。

大関 希和子 先生 (修学前 クラスI)

El Camino College にてChild Developmentを専攻

年齢相当の知識を日本語を使って学習し、学んだ事を日本語で表現できることを目標に授 業を行っています。日本語学習の基礎的な力を、養っていきたいと思っています。

梅畑 和子 先生 (低学年 クラスII)

板垣 真理子 先生 (中学年 クラスIII)

関西学院大学文学部卒業

出版社で勤務後、フリーランスのライターに。夕刊フジにてコラムを連載。

阪神大震災に遭遇後、アメリカ人の夫と一人娘と共にロスに来ました。幼い娘に日本語を話せ るようになってほしいと願い、こどもの家にお世話になり、日本語の楽しさを教えていただきまし た。基礎さえ身につければ、自分の努力次第で上達することができます。国際化が加速し、日米の 文化と言葉を理解できる存在がますます必要になる中、少しでもそのお手伝いができることを、嬉 しく思っております。

大田 禎子 先生 (高学年 クラスIV)

上智大学卒業

大学卒業後、幼児図書の編集に携わり、結婚後、アメリカに来ました。あさひ学園で長年にわたり、 国語を主に教えていました。

息子が二人、ともにあさひ学園に通い、日本語と英語という環境で育ちました。二ヶ国語が分かると いうことが大きなメリットであることを大人になって分かったようです。その面白さ、楽しさを「こどもの家」 の生徒たちにも伝えたいと思っています。よろしくお願いいたします。

山田 裕子 先生 (レベルアップ クラスV)

大東文化大学文学部教育学科初等科にて教員免許取得、Cal State San BernadinoにてPedagogy(教育学)修了

子供達が「楽しめる授業」、「興味を持つ授業」の研究やモデル授業の企画、発表等を 通して、常に自己の研究課題を追求し、こどもの家の基本理念の下に、熱意を持って教鞭 を振るっています。